Twitterをやめた(退会した)3つの理由

2020年末に約5年間続けたTwitterをやめました。単に離れたのではなく、退会(アカウント削除)です。

Twitter(SNS)をやめた理由は、このまま続けると「よりよく生きられない」と感じたからです。

なぜそう感じたのか。今回はその理由を掘り下げてみたいと思います。

仕事にマイナスの影響が大きい

私はフリーランスなので、自分の仕事や実績をアピールするためにTwitterは欠かせないツールだと考えていました。実際、Twitterがきっかけで依頼をもらったこともあります。

しかし、最近は仕事にプラスになることは少なく、むしろマイナスの影響が大きいと感じます。2020年はTwitterをがんばる・離れるを繰り返していたのですが、離れているときのほうが明らかに集中力があり、仕事もうまくいきました。

Twitter(SNS)に投稿すると、どうしても反応が気になります。大して反応がないと残念な気持ちになり、無駄に落ち込むことが増えます。また、画面を開いたついでに他のライターさんの投稿やニュースなどを見て、気づいたら「1時間経っていた」なんてこともよくありました。

うまく運用できれば、Twitterは仕事につながるでしょう。しかし、「仕事につながる(プラスの効果)」と「集中力がなくなる(マイナスの影響)」を比較したときに、私にはマイナスの影響のほうが大きいと判断しました。

アカウントを維持してTwitterから離れることも検討しましたが、それだと結局定期的にログインすることになります。Twitterに注意を向けたくなかったので、退会することにしました。

不要な情報が多すぎる

情報収集のために、Twitterを利用している人もいるでしょう。Twitterを使えば、最新のニュースをすぐに把握できます。また、専門家やインフルエンサーなどの投稿をチェックすれば、仕事に活かせるかもしれません。

一方で、Twitterには真偽不明の投稿も多数あります。また、専門家やインフルエンサーをフォローしても、必要な情報を得られるとは限りません。むしろ不要な情報が多すぎると感じます。

私を含む多くの人にとって、ニュース速報をチェックする必要性は高くありません。Twitterの真偽不明なニュースを早く知るよりも、経験豊富な記者が確かな情報をもとに書いた新聞記事のほうが信用性は高く、有益だと私は思います。

関連記事:やっぱり紙の新聞は必要!一度はやめた日経新聞の再購読を決めた理由

心穏やかに生きたい

心穏やかに生きるには、自分と他者を過度に比較するのをやめ、自分の人生に集中することが大切です。

Twitter(SNS)ではネガティブな投稿や批判、過激な言葉などが少なくありません。そのような投稿を見るたびに、とても嫌な気持ちになります。

また、他のライターさんなど同業者の投稿を見ていると、共感できる一方で、「もっとがんばらなければ」と無駄に自分を追い込んでしまうこともあります。

私にはHSP気質があり、他人の影響を受けやすいことを自覚しています。Twitterをやめることで、必要以上に他者を気にせず、自分の人生に集中できるようになると考えました。

まとめ

Twitterをやめることは正直迷いましたが、今回は直感に従ってみることにしました。アカウントを削除して、今はスッキリした気持ちです。今後は当ブログで発信を行っていきたいと思います。

Twitterをやめることにしたのは、以下の本を読んだことも影響しています。興味があれば、ぜひ読んでみてくださいね。