AFP資格更新に必要な単位を短期・低コストで取得する方法

AFP資格は、一生有効な資格ではありません。

継続教育と資格更新が義務付けられており、期限までに単位を取得する必要があります。

なるべくコストをかけず、短期間で単位を取得するにはどうすればよいのでしょうか。

今回は、AFP資格更新に必要な単位を短期・低コストで取得する方法を紹介します。

AFP資格の更新とは?

AFP資格は、継続教育期間(約2年間)に単位を取得して更新手続きをしなくてはなりません。

顧客に対して最新の情報を提供できるよう、知識の維持・向上を図ることが目的です。

AFP資格更新に必要な単位は以下の通りです。

  • 必要単位:15単位以上
  • 必須科目:「FP実務と倫理」1単位以上
  • 必要科目数:「FP実務と倫理」を含む3科目以上

単位の取得方法には以下のようなものがあります。

  • 研修の受講
  • 執筆
  • 講師
  • スタディ・グループ(SG)の勉強会
  • CFP資格試験の科目合格

FPジャーナル教育継続テストなどの研修を受講したり、一定の要件を満たす執筆・講師活動などを行ったりする方法があります。

CFP資格を目指す場合は、1科目合格につき7.5単位を取得できます。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

参考:日本FP協会「継続教育単位の取得方法」

AFP継続教育単位を短期・低コストで取得する方法

AFP資格更新に必要な単位を短期・低コストで取得したい場合は、日本FP協会認定教育機関のWeb講座がおすすめです。

パソコンですぐに受講できるので、更新期限まで時間がなくても間に合います。自宅にいながら、自分のペースで取り組めるのもメリットです。

低コストで受講できる講座は以下2つです。

FP研究所は「AFP5科目一括コース」のみです。

資格対策ドットコムは「パックA~U」の21コースが用意されています。

学びたい科目・内容に応じて選ぶといいでしょう。

私はFP研究所の講座を受講しました

どちらにするか迷いましたが、私はFP研究所の講座を受講しました。

FP研究所のほうが受講料が安く、講座が1コースのみでわかりやすかったからです。

各分野のコラムを読んで、その内容に関する確認テストを解くという流れでした。

1科目ずつ進めて、5日間で無事に単位を取得できました(勉強時間は1日20分程度)。

資格更新手続きを忘れずに行う

講座を受講すると、科目ごとに承認番号が発行されます。

日本FP協会ホームページのMyページ「取得単位の記録と確認/更新手続」画面で、単位申請を行いましょう。

講座を受講するだけでは資格更新ができないので、手続きを忘れないように注意が必要です。

単位申請の方法は以下のリンクをご覧ください。

参考:日本FP協会「AFP資格更新手続き」

まとめ

AFP資格更新に必要な単位は、Web講座を利用すれば1日で取得することも可能です。

受講料も安いので、金銭的な負担も少なく済みます。

AFP継続教育単位を短期・低コストで取得したいなら、日本FP協会認定機関のWeb講座を利用しましょう。

参考:FP研究所(今日から始めるインターネット継続講座

参考:資格対策ドットコム(FP資格継続教育パック

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当ブログ『かつにっき』の運営者。本業はフリーランスの金融ライター(AFP)です。10年以上の投資経験とFP資格を活かし、複数のメディアで執筆しています。