プロテインで息子(小学生)の不調が改善しました!

子育てをしていると、子どものちょっとした不調に悩むことはないでしょうか。

私の息子(小学生)も日常生活に問題はないものの、「口内炎ができやすい」「寝起きが悪い」といった症状がありました。

しかし、プロテインを飲むようになってから、これらの不調が大きく改善したのです。

今回は、プロテインで小学生の息子の不調が改善した体験談を紹介しますね。

プロテインを飲むようになったきっかけ

息子がプロテインを飲むようになったきっかけは、私の不調がプロテイン(+サプリメント)で改善したこと。

藤川徳美先生の「すべての不調は自分で治せる」を読み、胃腸の不調が改善したので、息子にも効果があるのではないかと考えました。

藤川先生によれば、不調の原因は糖質過多・タンパク不足であり、肉や卵を中心とした高タンパク・低糖質食+プロテインを続ければ不調は改善するそうです。

本書や藤川先生のブログでは、大人だけでなく、子どもの改善事例も紹介されています。息子は私と食べ物の好みが似ているので、きっと効果があると感じ、飲んでもらうことにしました。

私がプロテインとサプリメントで不調を改善した体験談は、以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:プロテインとサプリメントを飲み始めたら、体の不調(特に胃腸)が大きく改善しました!

息子の以前の食生活と不調の症状

息子は私と同じく甘いものが大好きで、よくジュースを飲み、お菓子を食べていました。食事も白米や麺類などの糖質が中心でしたね。

肉はそんなに好きなほうではありません。卵・チーズは好きですが、毎日食べていたわけではないので、まさに「糖質過多・タンパク不足」の状態だったと思います。

息子の不調の症状は以下の通りです。

  • 口内炎がよくできる
  • お腹をよく壊す
  • 寝起きが悪い

口内炎は「治ったと思ったらすぐにできる」といった感じで、ひどいときには同時に10個以上できることもありました。

お腹を壊すことも多く、いつもは2週間に1回程度、ひどいときは1週間に数回のことも…。

寝起きも悪く、平日はいつもギリギリまで寝ていて、あわてて学校に行く状態でした。休日は声を掛けないといつまでも寝ていましたね。

プロテイン10g×1回で開始

タンパク不足を補うことを目的に、まずは朝食後に10g×1回で始めました。

牛乳で割って、ココアパウダーや抹茶などを入れたら「おいしい」とすんなり飲んでくれましたね。お腹が張るなどの症状も特にありませんでした。

数週間続けた後に10g×2回(朝・夕食後)に増やし、数ヵ月ほど継続できています(2021年10月現在)。

今ではプロテインを飲むのが当たり前になり、水で割ったものも普通に飲んでいます。

親子で飲んでいるプロテインはこちらです。

プロテインの効果は?

プロテインを飲み始めて、1~2週間ほどでお腹を壊すことがほぼなくなりました。

口内炎はできる頻度が明らかに減り、できても短期間で治るようになりましたね。

私がびっくりしたのが、寝起きがよくなったこと。

声をかける前に自分でサッと起きて、早めに学校に行くようになりました。休日も、以前のように遅くまで寝ていることはほとんどありません。

ジュースやお菓子が好きなのは相変わらずです(笑)

しかし、以前より食べる回数・量が明らかに減っています。少ない量で満足できるようになったのかもしれません。

食生活で気を付けていること

食生活で気を付けているのは、タンパク質をしっかり摂ることです。朝食は玉子やチーズ、昼や夜は肉類を多めに用意しています。

あとはプロテインを継続することですね。私が作って一緒に飲んでおり、嫌がらずに続けてくれています。口内炎やお腹を壊すことが減ったことがうれしいみたいです。

まとめ

食生活を見直してプロテインを飲んでもらうようにしたら、息子の不調が大きく改善しました。その効果に、親である私も驚いています。

息子が以前よりも元気になってくれて、本当によかったです。

もし子どもの不調で悩んでいるなら、食生活の見直しとプロテインを試してみてはいかがでしょうか。

※本記事はあくまでも個人の体験談であり、病気の改善を保障するものではないことをご留意ください。