マネックス証券はどんな人におすすめ?特徴とメリットを解説(インデックス投資向け)

こんにちは!大西カツシです。

証券会社で口座開設する場合、候補のひとつになるのがマネックス証券ではないでしょうか。

マネックス証券は手数料が安く、つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っているので、インデックス投資で資産形成に取り組むならおすすめの証券会社です。

口座開設する前に、どのような特徴・サービスがあるか知っておきたいですよね。

そこで今回は、マネックス証券の特徴とメリット、どんな人におすすめかを解説します。

マネックス証券の特徴・メリット

マネックス証券の特徴とメリットをまとめました。

  • つみたてNISAの取扱商品が豊富
  • iDeCoの商品ラインナップが充実している
  • 投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる

それぞれ簡単に説明しますね。

つみたてNISAの取扱商品が豊富

マネックス証券は、つみたてNISAの取扱商品が豊富です。

つみたてNISA対象ファンドは約170本ありますが、そのほとんど(約150本)を取り扱っています。

マネックス証券なら、つみたてNISAでeMAXIS Slimやニッセイなど、資産形成に適した低コストのインデックスファンドに投資できます。

関連記事:つみたてNISAの特徴とメリット・デメリットまとめ

iDeCoの商品ラインナップが充実している

マネックス証券メリット
引用:マネックス証券|「eMAXIS Slim」おかげさまで2年連続No.1を獲得!

 

マネックス証券のiDeCoは、口座管理手数料が無料です。

また、商品ラインナップも充実しており、iDeCoでは唯一「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」を取り扱っています。

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)は、1本で世界の株式に分散投資できるのが特徴です。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」で第1位を獲得した実績があり、私も投資しています。

iDeCoでeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に投資したい場合は、マネックス証券がおすすめです。

関連記事:iDeCo(個人型確定拠出年金)の特徴とメリット・デメリットまとめ

関連記事:リスク資産は全世界株式インデックスファンド1本で運用するのがおすすめ

投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる

マネックス証券には、投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントが貯まる「投信ポイントプログラム」があります。

ポイント付与率は銘柄によって異なり、つみたてNISAの場合は最大年率0.03%です。

同様のサービスがあるSBI証券・楽天証券に比べると、付与率はやや低めですね。

それでも、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえる、かなりお得なサービスです。

付与されたポイントは、dポイントやamazonギフト券、nanaco、WAONなどと交換できます。

マネックス証券はどんな人におすすめ?

マネックス証券は、以下のような人におすすめです。

  • 証券会社を1つに絞りたい人
  • Tポイント、楽天ポイントを貯めていない人
  • iDeCoでeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に投資したい人

マネックス証券は、つみたてNISA・iDeCoともに低コストのインデックスファンドが豊富なので、利用する証券会社を1つに絞りたい人に向いています。

ただし、ポイントプログラムを考えると、Tポイントを貯めているならSBI証券、楽天ポイントを貯めているなら楽天証券のほうが有利ですね。

iDeCoでeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に投資したい人も、iDeCoで唯一取り扱いがあるマネックス証券がおすすめです。

まとめ

マネックス証券は、つみたてNISA・iDeCoともに低コストのインデックスファンドが揃っています。

また、iDeCoで唯一eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に投資できるのも、マネックス証券の魅力です。

ホームページの見やすさなども考慮したうえで、口座開設するか考えてみてくださいね。

参考:マネックス証券のメリット

 

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