【2021年】在宅ライター(HSP)の夏休みの振り返りと次回の課題

「子どもが夏休みで疲れ切ってしまった」という在宅ライターは多いのではないでしょうか。

私もその一人です。息子は私を気遣ってくれていましたし、家の手伝いもよくやってくれましたが、それでもきつかったです…。

夏休みが終わって3週間が経過し、心身ともにようやく元の状態に戻ってきたので、今年の振り返りと次回の課題について書いてみます。

今年の夏休みは、初めて小学生(高学年)の息子が家にいる中での仕事でした。妻は会社員なので、日中は基本的に私と息子の2人だけです。

とにかくつらかったのが、ひとりで過ごす時間が減ってしまったこと。私にはHSP気質があり、外部からの刺激に極端に弱いため、ひとりの時間がないと疲れ切ってしまいます。

最初の1~2週間は、特に問題なく過ごせていました。しかし、3週間目には久しく感じたことがない、強い疲労感を覚えます。いつもなら気にしない、息子が発するちょっとした音にも過度に反応するようになりました。

仕事は何とかこなしていたものの、「まったくやる気が出ない」「疲れているのに眠れない」といった自覚症状があり、このままではもたないと感じましたね。妻によると、夏休みの後半は表情がまったくなかったそうです。

妻は私がHSPであることを理解してくれており、色々とサポートしてくれました。おかげで何とか乗り切れましたが、来年も同じ状態になるかもしれないと思うとゾッとします。

来年の夏休みは、ひとりの時間をいかに確保できるかが課題です。今のところ思いついた対策をまとめました。

  • 仕事中は話しかけないように息子にお願いしておく
  • 家で仕事をするときは耳栓をする
  • 夜にひとりの時間を確保する(車で過ごす、就寝前)
  • 休日は妻と息子に出かけてもらう
  • 休日にビジネスホテルに泊まる
  • 期間限定で仕事量を減らす
  • 睡眠をしっかりとる

HSPである私は、たとえ家族であっても一定の距離感を保つことが必要だと実感しました。

来年はもっと余裕をもって過ごせるように、家族と十分に話し合って夏休みを迎えたいと思います。

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当ブログ『らくらく資産形成術』の運営者。本業はフリーランスの金融ライター(AFP)です。10年以上の投資経験とFP資格を活かし、複数のメディアで執筆しています。インデックス投資で資産形成中。