お金を増やす方法はシンプルに考えると3つしかない

こんにちは!大西カツシです。

「お金を増やすにはどうしたらいいんだろう…」と悩んでいませんか。

ネット上や書籍などで、お金を増やす方法はたくさん紹介されています。

しかし、お金を増やす方法はシンプルに考えると3つしかありません。

この3つの方法を理解しておけば、お金を増やすためにやるべきこと、自分にあった方法が見つけやすくなります。

今回は、お金を増やす3つの方法を紹介しますね。

お金を増やす方法は3つだけ

お金を増やす方法はたくさんありますが、シンプルに考えると以下3つに集約されます。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 資産運用する

それぞれ説明していきますね。

収入を増やす

お金を増やす方法1つ目は「収入を増やす」です。

収入が増えれば、今までより多くのお金を残せるようになりますよね。

収入を増やすには、以下のような手段が考えられます。

  • 現在の仕事で結果を出す(昇進・昇格)
  • 転職する
  • 独立・起業する
  • 副業する

これらの中で、気軽に始められるのは副業ですね。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングを活用すれば、仕事をしながらでも在宅で月2~3万円程度の収入アップは十分可能です。

副業がうまくいけば、独立・起業につながるかもしれません。

現在の仕事に不満があるのであれば、これまでのキャリアを生かして、収入アップが期待できる会社に転職するのも選択肢のひとつです。

関連記事:クラウドソーシングで月収20万円達成するまでに取り組んだ3つのこと

支出を減らす

お金を増やす方法2つ目は「支出を減らす」です。

支出を減らして月3万円節約できれば、月3万円お金が増えるのと同じ効果が期待できます。

支出を減らす場合、まずは固定費の節約に取り組むのがおすすめです。

固定費とは、家賃や保険料、スマホ代のように毎月かかる支出のこと。

固定費の節約は、節約できる金額が大きく、一度見直すと節約効果が長く続くメリットがあります。

関連記事:【月5万円以上節約できる】今すぐ見直すべき固定費まとめ

資産運用する

お金を増やす方法3つ目は「資産運用する」です。

日本は低金利が続いており、一般的な銀行の金利は年0.001%(2020年1月現在)しかありません。

銀行に預けるだけでお金を増やすのは難しいので、お金を増やしたいなら資産運用に取り組む必要があります。

国がつみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)といった制度を創設し、若年層の資産形成を支援していることからも、資産運用の重要性が高まっていることがわかります。

ただし、短期間で大きく増やしたいからといって、株式の信用取引やFX、仮想通貨などに手を出すのは、リスクが高いのでおすすめしません。

これから資産運用を始めるなら、長期の資産形成に取り組みましょう。

具体的には、ネット証券で口座開設して、低コストのインデックスファンドを積み立てるのがおすすめです。

また、借金をすることに抵抗がなければ、空室リスクが少ない都心の中古ワンルームに投資して家賃収入を得る方法もあります。

まずは「支出を減らす」から始める

ここまでお金を増やす方法を3つ紹介しましたが、まずは「支出を減らす」から始めるのがおすすめです。

収入アップと資産運用は結果が出るまでに時間がかかりますが、支出を減らすのは比較的簡単に取り組めて、すぐに結果が出るからです。

まずは節約効果が高い固定費を見直して、今までより少ないお金で生活できるようにしましょう。

そして、支出を減らして浮いたお金は貯金や資産運用に回し、平行して副業などの収入アップにも取り組むことで、自然とお金が増えていく状況を作ることができます。

まとめ

世の中にはお金を増やす方法がたくさん紹介されていますが、シンプルに考えると以下3つに集約されます。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 資産運用する

中でも「支出を減らす」は比較的簡単ですぐに結果が出るので、お金を増やしたいなら、まずは支出を減らすことから始めるのがおすすめです。

そして、今までより少ないお金で生活できるようになったら、次のステップとして、資産運用や収入アップにも取り組みましょう。