【2019年版】ネット銀行の普通預金の金利を徹底比較!




こんにちは!
金融ライターの大西カツシ(@katsushio1603)です。

どのネット銀行を利用するか迷ったときに、決め手のひとつになるのが普通預金の金利の高さではないでしょうか。

しかし、各ネット銀行の金利をひとつひとつ確認していくのは手間がかかりますよね。

そこで、ネット銀行11社の普通預金金利を一覧にまとめました。

このページでは、普通預金の金利が高いおすすめのネット銀行を紹介していきますね。

【2019年版】ネット銀行11社の普通預金の金利一覧

ネット銀行11社の普通預金の金利をまとめました。

【2019年度版】ネット銀行の普通預金金利の比較
ネット銀行 金利(年率:税引前)
イオン銀行 0.150%(プラチナ)、0.100%(ゴールド)
GMOあおぞらネット銀行 0.110%(証券コネクト口座)
楽天銀行 0.100%(マネーブリッジ)
東京スター銀行 0.100%(給与振込口座に指定)
SBJ銀行 0.020%
ジャパンネット銀行 0.010%(残高100万円以上は0.015%)
住信SBIネット銀行 0.010%(SBIハイブリット預金)
オリックス銀行 0.010%
じぶん銀行 0.001%
ソニー銀行 0.001%
新生銀行 0.001%

※2019年4月12日現在

普通預金の金利がもっとも高いのが、イオン銀行(プラチナ)の0.150%です。

イオン銀行Myステージで最上位のプラチナになる必要はありますが、普通預金で0.150%はかなりの高金利ですよね。

また、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、東京スター銀行の金利も0.100%以上あります。

その他のネット銀行は0.020%以下にとどまっていますね。

普通預金の金利の高さでネット銀行を選ぶなら、年利0.100%以上が基準になりますよ。

普通預金の金利が高いおすすめのネット銀行

ここでは、普通預金金利が高いイオン銀行、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、東京スター銀行の4行の特徴について説明していきますね。

イオン銀行

イオン銀行

イオン銀行の特徴は以下の通りです。

  • Myステージがプラチナになると普通預金金利が0.150%になる
  • 手数料無料で使えるATMが多い(イオン銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行など)
  • 全国のイオン、イオンモールなどに営業店舗がある
  • 他行宛振込手数料は最大月5回無料
  • 他行ATM手数料は最大月5回無料
  • 取引に応じてWAONポイントが貯まる

イオン銀行はステージがプラチナになると0.150%、ゴールドでも0.100%の高金利が適用されます。

ステージを上げるには、キャッシュカードとクレジットカード、WAONが一体になった「イオンカードセレクト」を作るのがおすすめです。

私はイオン銀行をメインに利用しており、あらゆる支払いをイオンカードセレクトに集約することで、プラチナの条件をクリアしていますよ。

プラチナになる方法は「イオン銀行Myステージとは?特典内容・プラチナになる方法を紹介」でまとめています。

イオン銀行は利用できるATMが多く、WAONポイントが貯まるので、イオングループ店舗をよく利用する方におすすめのネット銀行です。

参考:イオンカードセレクト

関連記事:イオン銀行Myステージとは?特典内容・プラチナになる方法を紹介

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行の特徴は以下の通りです。

  • 証券コネクト口座(GMOクリック証券との連携)で普通預金金利が0.110%になる
  • セブン銀行、イオン銀行のATMが使える
  • ATM出金手数料は最大月15回無料(だれでも月2回無料)
  • 他行宛振込手数料は最大月15回無料(だれでも月1回無料)
  • VISAデビットのキャッシュバック率が最大1.5%(通常は0.6%)
  • GMOポイントまたはPontaポイントが貯まる

GMOクリック証券の買付余力に自動的に反映される証券コネクト口座なら、0.110%の優遇金利が適用されます。

預入残高などの条件はなく、GMOクリック証券で口座開設して、GMOあおぞらネット銀行と連携するだけで金利がアップしますよ。

また、だれでも無条件でATM出金手数料が月2回、他行宛振込手数料が月1回無料になるのもいいですね。

預入残高やVISAデビットの利用額に応じて、さまざまな特典が受けられるカスタマーステージも用意されています。

▼GMOあおぞらネット銀行の詳細はこちら

楽天銀行

楽天銀行

楽天銀行の特徴は以下の通りです。

  • マネーブリッジ(楽天証券との口座連携)で普通預金金利が0.110%になる
  • ATM手数料は最大月7回無料
  • 他行宛振込手数料は最大月3回無料
  • 楽天スーパーポイントが貯まる

楽天証券の買付余力に自動的に反映されるマネーブリッジを利用すると、0.100%の優遇金利が適用されます。

預入残高などの条件はなく、楽天証券と口座連携するだけで金利がアップしますよ。

私は事業用として楽天銀行を使っており、マネーブリッジで優遇金利の適用を受けています。

楽天銀行や楽天証券の取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天サービスをよく利用する方におすすめです。

参考:楽天銀行

東京スター銀行

東京スター銀行

東京スター銀行の特徴は以下の通りです。

  • 給与振込口座に指定すると普通預金金利が0.100%になる
  • ATM手数料は月8回まで実質無料(翌月にキャッシュバック)
  • 他行宛振込手数料は月3回まで実質無料(翌月にキャッシュバック)
  • 首都圏を中心に営業店舗がある
  • インターネットバンキングの米ドル外貨預金は為替手数料0円

東京スター銀行を給与振込口座に指定すると普通預金金利が0.100%にアップするので、会社員の方におすすめです。

ATM手数料は月8回、他行宛振込手数料月3回まで翌月にキャッシュバックされるため、実質無料で利用できますよ。

東京スター銀行のほか、ゆうちょ銀行、セブン銀行、都市銀行、地方銀行などのATMが利用可能です。

参考:東京スター銀行

より高い金利を求めるなら定期預金も検討しよう

現在の低金利の状況を考えると、0.100%~0.150%の普通預金金利はかなり高いですよね。

しかし、より高い金利を求めるなら定期預金も検討しましょう。

ただし、定期預金は途中解約すると金利が低くなってしまうデメリットもあります。

いつでも引き出せる状態にしておきたいなら普通預金、1年以上使う予定がないお金を運用したいなら定期預金がおすすめですよ。

関連記事:【2019年版】ネット銀行の定期預金の金利を徹底比較!

まとめ

普通預金の金利の高さでネット銀行を選ぶなら、年利0.100%以上を基準に検討するのがおすすめです。

2019年4月時点では、イオン銀行(プラチナ)が0.150%でもっとも高くなっていますよ。

また、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、東京スター銀行の3行も金利が高くておすすめです。

サービス内容も比較したうえで、利用するネット銀行を選びましょう!

関連記事:イオン銀行Myステージとは?特典内容・プラチナになる方法を紹介







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