大腸がん予防のために40歳になったら年1回便潜血検査を受けよう




先日受けた市の大腸がん検診(便潜血検査)に引っかかり、初めて大腸内視鏡検査を受けてきました。

受ける前はすごく不安でしたが、結果は異常なしで安心しました。

大腸内視鏡検査は大変なイメージがあったのですが、検査自体は思っていたほど苦痛ではなかったですね。

先生からは「便潜血検査は受けなくていいので、3年後にまた内視鏡検査を受けましょう」と提案してもらいましたよ。

 

大腸がんは部位別罹患率第1位で、40歳代から増加しはじめます。

しかし、毎年定期的に検査を受けて早期発見できれば、助かる確率が高いがんなのだそうです。

最低でも2年に1度、できれば毎年、便潜血検査を受けておけば手遅れになるようなことはまずないと言ってもいい。便潜血検査が陽性なら、大腸内視鏡検査を受けておけば仮にポリープが見つかったとしても、その場で組織を採取して生検したり、摘除したりできる。大腸がんは毎年定期的に検査さえ受けていれば、早期発見できて90%以上が助かるがんだともいわれているのだ。

引用:健康の結論|堀江貴文(著)

 

何か悪いものが見つかるかもしれないと思うと、検査を受けるのは怖いですよね。

便潜血検査で引っかかっても「たぶん痔だから大丈夫」などと安易に考え、再検査を受けない方も多いそうです。

しかし、大腸がんは早期発見できればほぼ助かるし、早く完治できます。

 

40歳になったら年1回便潜血検査を受け、引っかかったら必ず大腸内視鏡検査を受けましょう。

私が住んでいる町は、ありがたいことに40歳以上は便潜血検査が無料で受けられますよ。

地方自治体によって対応は違うと思いますが、どんな制度になっているか一度調べてみてはいかがでしょうか。







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