毎月帳簿をつけると確定申告は格段に楽になる!その他のメリットも




フリーランスとしてWebライターをしていると、1年分の帳簿をまとめて確定申告をする必要がありますよね。

中には年が明けてから、1年分の帳簿を必死に作成して確定申告をする方もいるのではないでしょうか。

 

確かに帳簿をつけるのは手間がかかりますし、つい後回しにしてしまう気持ちはわかります。

しかし、毎月帳簿をつけると確定申告は格段に楽になりますよ。

会計ソフトを使用していれば、年明けに決算仕訳や控除項目を入力するだけで確定申告書は作成できます。

 

Webライター以外に収入がない場合、1か月あたりの仕訳数は少ないでしょう。

クラウド会計で銀行口座やクレジットカードを連携しておけば、仕訳の多くは自動化できますよね。

手入力する場合も、仕訳数が少なければそんなに時間はかからないはずです。

 

また、毎月帳簿をつけると、売上や経費の状況を毎月振り返ることができるので、仕事の計画を立てやすくなるメリットもあります。

利益が予想より大きくなりそうなら、必要なものを購入して経費に計上し、節税することもできますよ。

しかし、1年分の帳簿をまとめて作成していると、売上や利益を正確に把握できないので、仕事の改善や経費削減、節税などに活用できません。

 

毎月帳簿をつけるのは面倒かもしれませんが、1年分の帳簿をまとめて作成するよりメリットがたくさんあります。

Webライターは、毎月30分~1時間確保して帳簿をつけましょう!







よく読まれている記事と広告