Webライターがクライアントから受け取った支払調書はどうすればいいの?

Webライターをしていると、1月にクライアントから支払調書が届くと思います。

初めて支払調書を受け取る場合は、どうすればよいかわからないかもしれませんね。

 

支払調書とは、ライターに対して報酬を支払ったクライアントが税務署に提出しなければならない書類です。

同じ人に対して、1年間に5万円を超える報酬を支払った場合に提出する必要があります。

国税庁のホームページでは、支払調書の提出範囲として以下のように記載されていますよ。

弁護士や税理士等に対する報酬、作家や画家に対する原稿料や画料、講演料等については、同一人に対するその年中の支払金額の合計額が5万円を超えるもの

引用:No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数等|国税庁

ただし、クライアントはライターに支払調書を送付する義務はないので、送られてこない場合もあるでしょう。

 

また、ライターには受け取った支払調書を確定申告書に添付・提出する義務はありません。

もちろん、支払調書を添付して確定申告しても大丈夫です。

私はe-taxで確定申告をしているので提出しておらず、クライアントからいただいた支払調書は経理書類と一緒に保管しています。

 

もしクライアントから支払調書を受け取ったら、確定申告書に添付するか、経理書類と一緒に保管しておきましょう。

また、クライアントから支払調書が届かなくても、何も問題ないので気にしなくていいですよ。

よかったら参考にしてくださいね。







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