選ばれるWebライターの条件「レスポンスが早い」について思うこと

ライター関連のブログ、書籍、セミナーなどでは、クライアントに選ばれるWebライターの条件として「レスポンス(返事)が早い」を挙げることが多いです。

WebライターはメールやSNS、クラウドソーシングのメッセージ機能でやり取りすることが多く、中には少しでも早く返信することを心掛けている方もいるでしょう。

もちろん悪いことではないのですが、常にメッセージを気にするのはやめたほうがいいと私は考えています。

 

メッセージを気にしながら執筆をすると、集中力が落ちて、記事が完成するまでに時間がかかってしまうからです。

また、執筆とメッセージの2つに注意が向くので、自分が思っている以上に頭を使い、すぐに疲れてしまいます。

 

レスポンスを早くすることは大切ですが、緊急の案件でもない限り、24時間以内に返信すれば十分ではないでしょうか。

やり取りする回数が少なくなるように伝え方を工夫すれば、常にメッセージを気にしなくても仕事に支障はないはずです。

 

私は午前中が最も執筆に集中できる時間帯なので、基本的にメッセージはチェックしません。

また、スマホの通知機能はOFFにして、音が鳴らないようにしていますね。

メッセージの確認は12時、15時、18時前後の3回にしていますが、今のところは問題なく仕事ができていますよ。

(何度も確認して、後悔することもたまにあります…笑)

 

何日も返信しないのは論外ですが、常にメッセージを気にするのも考えものです。

仕事に支障が出ない範囲でメッセージの確認回数を減らして時間を作り、早く記事を書き上げれば、クライアントにも喜んでいただけると私は思います。







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