言葉を変えると人生は好転する




私は自己否定やあがり症で悩んでいた時期がありました。

当時は何をやってもうまくいかないと思っていましたが、あることがきっかけで人生が好転し始めます。

そのきっかけとは、言葉を変えたことです。

 

うまくいっていない(と思い込んでいた)ときは、「自分は何をやってもダメ」「どうせ自分なんか」と毎日心の中でつぶやいていました。

しかし、意識して「自分には価値がある」「きっとうまくいく」とつぶやくようにしたら、「自分を大切にしてもいい」と思えるようになったのです。

 

自己否定をやめ、意識して前向きな言葉を使うようにしたら、思い切ってやりたいことに挑戦できるようになりましたね。

あのとき言葉を変えていなければ、会社員をやめて独立することも、Webライターに挑戦することもなかったと思います。

 

うまくいかなくて悩んでいるなら、まずは言葉を変えてみましょう。

 

すべては順調に進んでいる。

私は人間関係に恵まれている。

どんな困難も乗り越えられる。

私はとても体調がいい。

私は人生を楽しんでいる。

 

現状やどう思っているかに関係なく、まずは言葉を変えてみるのです。

すると、少しずつ考え方が変わり、やがて行動も変わって、最終的に人生が好転します。

 

コツは言い切ることですね。

「~だったらいいなあ」ではなく、「~だ」「~である」と言い切ることが大切です。

 

私は専門家ではないので根拠はありません。

しかし、実体験から、言葉には人生を変える力があると考えています。

最近は、少し体調が悪かったときに「私の体調は最高の状態だ」「私は体がすごく強い」と繰り返しつぶやいたら、不思議と体調がよくなってきました。

 

まずは、自分がどんな言葉を使っているかを意識してみてください。

そして、自分を否定するような言葉を繰り返し使っていることに気づいたら、意識して前向きな言葉を使うようにしましょう。

しばらく続けると、心が軽くなっていることに気づくはずです。







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