時間はある。1週間以上ネットから離れて感じたこと

年末年始休暇の間、1週間以上ネットを極力使わない生活をしていました。

SNSも数回開いただけで、自分で投稿することはなかったですね。

しばらくの間ネットから離れてみて感じたのは、「時間はある」ということです。

 

いつも時間に追われて「やりたいことをやる時間がない」と思っていましたが、ネットから離れてみると時間はたくさんあるんですね。

おかげで本は5冊も読めたし、毎日英語の勉強もできたし、実家への帰省も楽しめました。

新聞や本を読んでいれば、必死にネットの情報をチェックしなくても、必要な情報は得られることもわかりましたね。

 

Webライターをしているので、SNSやブログで発信したいし、ネットから情報を得なくてはという思いもあります。

たくさん発信すれば、ブログのPVや収益アップ、SNSのフォロワーや仕事の獲得につながる可能性もあるでしょう。

しかし、ネットから離れると時間が生まれ、読書や勉強から有意義な情報を得られるし、心に余裕が生まれるメリットもある。

ネットから離れるだけでこんなに時間ができるのなら、ネットやSNSとの付き合い方をあらためて考えなければと思いました。

 

時間は自分で作るもの。

 

2019年は、ネットとの距離感を見つけることが課題になりそうです。







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