営業したくないWebライターが活用すべき3つのサービス




在宅で仕事をしているWebライターの中には、案件を獲得するために営業するのが苦手という方もいるのではないでしょうか。

私はWebライターになって1年経ちましたが、未だに自分から営業するのは苦手です。

それでも、3つのサービスを活用しているおかげで、今のところは積極的に営業しなくてもなんとか仕事ができていますよ。

今回は、営業したくないWebライターが活用すべき3つのサービスを紹介しますね。

1.クラウドソーシング

1つ目は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングです。

クラウドソーシングは低単価・低報酬の案件が多いですが、それでも興味のある案件に簡単に応募できるのは大きなメリットですよね。

多くの案件をこなして実績ができれば、単価は少しずつ上がっていきます。

また、クラウドワークスの場合はプロクラウドワーカーに認定されると、好条件でスカウトが来ることもありますよ。

私は今でもクラウドワークス経由で依頼をもらっています。

営業しないでWebライターを続けていくなら、クラウドワークスは必ず登録しておきたいサービスです。

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2.SNS(Twitter・Facebookなど)

2つ目は、TwitterやFacebookなどのSNSです。

上のツイートにもあるように、クライアントはライターに依頼する前にSNSをチェックしていますよ。

個人攻撃をしない、愚痴や文句を言わないのはもちろんですが、そもそもSNSをやっていないと仕事を依頼する対象にならないんですよね。

私が今年に入ってからいただいた直接依頼の案件は、すべてTwitter経由でしたよ。

投稿数は多くなくていいので、最低でもTwitterアカウントを作ってプロフィールを作り込み、定期的に投稿しましょう。

必ず依頼をもらえるわけではありませんが、直接依頼がもらえる可能性は高くなります。

3.ブログ

3つ目はブログです。クライアントはSNSと合わせてブログを運営しているか、どんな記事を書いているかも確認していますよ。

私がお世話になっているクライアントも、SNSとブログは必ず確認するとおっしゃっていました。

自分の得意分野について定期的に投稿していれば、クライアントは依頼するかどうか判断しやすくなります。

また、クラウドソーシングの案件に応募するときも、自分のブログ記事をサンプルとして提示すれば採用されやすいですね。

ブログはWordPressがおすすめ

クライアントからWordPressでの入稿を求められることもあるので、できればWordPressでブログを運営するのがおすすめです。

「WordPressは難しい」というイメージを持つ方もいると思いますが、実際はそこまで難しくないですよ。

最初の設定さえ終われば、はてなブログなどのブログサービスと大きな違いはありません。

独自ドメインを取得してサーバー契約し、WordPressでテーマを設定すればブログを開始できます。

私はムームードメインで独自ドメインを取得し、サーバーはエックスサーバー、WordPressのテーマはSTORKという有料テーマを使っています。

コストはかかりますが、有料テーマを使うほうが簡単に設定できますよ。

初めてWordPressでブログを立ち上げるときは、「はじめてのブログをワードプレスで作るための本」がおすすめです。

書いてある手順通りに進めれば、簡単にWordPressでブログを作れますよ。

まとめ

なるべく営業しないでWebライターの仕事したいなら、クラウドソーシング・SNS・ブログの3つのサービスを使うのがおすすめです。

Webライターとして実績がなくても、クラウドソーシングなら採用される案件もあります。

また、SNSやブログを定期的に更新するとクライアントの目にとまりやすくなり、直接依頼をもらえる可能性が高くなりますよ。

クラウドソーシング・SNS・ブログをうまく活用して、案件を獲得していきましょう!







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