会社を辞める覚悟があるなら本音を伝えよう




私は会社を辞めて6年目を迎えています。

ずっとひとりで働きたいと思ってきたので、会社を辞めたことはまったく後悔していません。

しかし、「自分の気持ちを正直に伝えればよかった」という思いは今でもありますね。

会社を辞める覚悟があるなら、「辞める」と伝える前にやれることがあるのではないでしょうか。

自分の気持ちを正直に伝えればよかった

前職(企業経理)では上司が私のことを評価してくれて、入社6年目で管理職昇進の打診がきました。

本当にありがたい話ではあるのですが、正直やりたくなかった…。

昇進後は給与は上がるものの、仕事がきつくなるのは明らかでしたし、私はリーダーシップを発揮するタイプでもありません。

でも、断れませんでした。受けないという選択肢はないと思ったからです。

結局、昇進後9か月で退職しました。

会社を辞める覚悟があるなら本音を伝えよう

会社をやめたことについては、まったく後悔していません。

ずっとひとりで働きたいと思っていたので、Webライターという仕事を選んで本当によかったですね。

ただ、「管理職はやりたくない」と本音を伝えればよかったという思いは今でも残っています。

会社を辞めるくらいの覚悟があるなら、退職願を出す前に本音を伝えてみてはいかがでしょうか。

今の仕事に不満があるなら、その不満を上司にぶつけてみるのもアリだと思うんです。

もしかしたら一定の配慮をしてもらえて、辞めずに済むかもしれませんよね。

結果的に退職することになっても、気持ちを正直に伝えたほうが後悔は少なくなるはずです。

会社を辞めなくてよかった知人の話

私の知人は、連日の残業に苦しんでいました。

残業手当が出るわけでもないのに、夜10時までの残業は当たり前。ひどいときは日が変わるまで残業という状況が続きます。

仕事内容に不満はありませんでしたが、このままでは体がもたないと思い、覚悟を決めて「今の状況が変わらないなら辞めたい」と上司に伝えます。

すると上司は「改善に取り組むから、もう少しだけ待ってほしい」と言ってくれたそうです。

その数か月後には残業はほとんどなくなり、現在は毎日定時で帰れるようになりました。

もし、本音を伝えずに辞めたいとしか伝えなかったら、上司は動いてくれなかったでしょうね。

「どうせ伝えてもムダ」とあきらめず、今の気持ちを正直に伝えたら、会社を辞めなくて済むかもしれませんよ。

まとめ

会社を辞めると上司に伝えるのは簡単です。

しかし、今の気持ちを正直にぶつけてみるのもアリではないでしょうか。

私の知人のように状況が好転して、会社を辞めずに済むかもしれません。

結果的に退職することになっても、きっと後悔は少なくなりますよ。

会社を辞める覚悟があるなら、退職願を出す前に本音を伝えてみましょう!







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