Webライターとして在宅ワークを1年続けてわかったメリット・デメリット




Webライターとして在宅ワークを始めてから1年が経ちました。

最初は不安もありましたが、昔からずっと在宅ワークに憧れていたので、実現できてすごくうれしかったです。

しかし、実際にやってみるとメリットだけでなく、デメリットもあることを実感しましたね。

そこで今回は、私が感じた在宅ワークのメリット・デメリットについてお伝えします。

在宅ワークのメリット

上のツイートにも書きましたが、在宅ワークにはたくさんのメリットがあります。

私が特によかったと思うのは、以下の3つです。

  • 通勤しなくていい
  • ひとりで仕事ができる
  • 家族と過ごす時間が増えた

私は毎日同じ時間に同じ場所に行くことが、とにかく苦痛でたまりませんでした。

また、私はHSP気質を持っていることもあり、誰かと一緒に仕事をすると周りが気になってすごく疲れます。

在宅ワークを始めて通勤がなくなり、ひとりで働けるようにもなって気持ちがラクになりましたね。

あとは、家族と過ごす時間が増えたのもよかったです。

前職のときは家族と生活リズムが合いませんでしたが、今は毎日一緒にご飯を食べられますし、家族でよく出かけるようになりました。

この1年で小学生の息子とすごく仲良くなったので、子どもが小さいうちに在宅で働けるようになったのは本当によかったと思っています。

在宅ワークのデメリット

在宅ワーク(フリーランス)はメリットだけでなく、デメリットもたくさんあります。

会社員のように収入は安定していませんし、クライアントの都合でいつ仕事がなくなるかわかりません。

私も実際に、急に依頼がなくなったことが何度かありました。

また、ひとりで働くのが好きな私でさえ、時々寂しくてたまらなくなることがあります。

仕事内容について共有できる仲間がいることは、とても大事なことだと実感しましたね。

また、フリーランスは社会的信用が低く、もしものときの保障や年金が少ないので、将来に不安を感じることもたまにあります。

私は在宅ワークを始めてよかった

在宅ワークはメリットだけでなくデメリットもたくさんありますが、私は始めてよかったです。

収入は安定しないし、孤独だし、将来に不安を感じることもあります。

それでも私にとっては、ひとりで自由に働けることや家族と過ごす時間のほうが大切です。

在宅ワークは私の価値観に合う働き方なので、デメリットはあっても満足度は高いですね。

ただし、在宅ワークは人によって合う合わないがはっきりしているので、始めるかどうかは慎重に判断したほうがいいですよ。

私のようにHSP気質を持っている人やひとりで働きたい人は、在宅ワークに向いている可能性が高いと思います。

まとめ

Webライターとして在宅ワークを始めてみて、メリットだけでなくデメリットもたくさんあることを実感しました。

それでも私は、ひとりで自由に働けることに価値を感じるので始めてよかったです。

在宅ワークは人によって合う合わないがはっきりしているので、始めるかどうかは慎重に判断してくださいね。







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