クラウドソーシング利用者におすすめしたい3つの楽天サービス




クラウドソーシング(クラウドワークス・ランサーズ)利用者におすすめしたいのが、3つの楽天サービス(楽天銀行・楽天証券・楽天カード)です。

楽天サービスをうまく活用すると、報酬の手取り額を増やしたり、より多くのポイントを貯めたりすることが可能です。

私もクラウドソーシングでWebライターをしていますが、3つの楽天サービス(楽天銀行・楽天証券・楽天カード)はすべて利用しています。

今回は、クラウドソーシング利用者におすすめしたい3つの楽天サービスを紹介します。

報酬の出金先口座を楽天銀行にして振込手数料を節約

引用:クラウドワークス

引用:ランサーズ

クラウドワークスとランサーズは、報酬の振込の際に振込手数料が500円差し引かれます。

もし報酬額が5万円の場合、500円差し引かれて49,500円で入金されるのです。

しかし、出金先口座を楽天銀行にすると、振込手数料は100円で済みます。

毎月400円(500円-100円)手取り額が増えるのは、結構大きいですよね。

もしクラウドワークスとランサーズの両方から報酬を得ている場合、楽天銀行なら毎月800円(年間9,600円)も手取り額が増えます。

クラウドソーシング報酬の出金先口座を楽天銀行以外に設定している方は、楽天銀行に変更して手取り額を増やしましょう!

楽天証券口座との連携で楽天銀行の普通預金金利が5倍にアップ!

引用:マネーブリッジ(銀行口座・証券口座連携サービス)|楽天銀行

クラウドソーシング報酬の出金先口座を楽天銀行にするなら、楽天証券の口座も開設するのがおすすめです。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が5倍の年0.10%(税引前)にアップするからです。

2018年8月現在、都市銀行の普通預金金利は年0.001%しかないので、年0.10%は魅力的な数字ですよね。

楽天証券の口座開設は無料で、マネーブリッジの設定をするだけで年0.10%の優遇金利が適用されます(適用は設定の翌月から)。

ちなみに、楽天証券の口座を開設しても、必要なければ金融商品(株式や投資信託など)を購入しなくても大丈夫です。

楽天銀行を利用するなら、楽天証券の口座も開設して楽天銀行の普通預金金利をアップさせましょう!

楽天カードで楽天スーパーポイントを貯める

楽天銀行・楽天証券と合わせて利用したいのが、楽天カード(クレジットカード)です。

私は事業用クレジットカードとして楽天カードを使っていますが、とにかくポイントが貯まります。

楽天カードはポイント還元率が1%と高いのですが、楽天銀行や楽天証券と一緒なら、さらにお得に利用できるのです。

引用:SPU(スーパーポイントアッププログラム)|楽天

たとえば、楽天カードの引落を楽天銀行にすると、楽天市場での買い物がポイント+1倍になります。

Webライターの場合、事務用品などを楽天市場で、書籍を楽天ブックスで購入すれば、効率よく楽天スーパーポイントを貯められますよ。

引用:業界初!投資信託ポイント買付サービス!|楽天証券

また、楽天証券には、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスがあります。

ポイントが貯まっても、買いたいものがなくて使い道の困る方もいると思いますが、投資信託なら長期間運用できるのでいいですね!

ポイントで投資信託を購入後に解約すれば、ポイントを現金化することも可能です。

ただし、投資信託を購入できるのは通常ポイントのみです。期間限定ポイントは利用できないのでご注意ください。

クラウドソーシング利用者は3つの楽天サービスを使いこなそう!

3つの楽天サービス(楽天銀行・楽天証券・楽天カード)を使うと、クラウドワークスやランサーズの報酬の手取り額が増え、効率よくポイントを貯められます。

貯まったポイントは楽天市場での買い物のほか、楽天証券なら投資信託の購入に充てることもできて便利です。

クラウドソーシング利用者は、3つの楽天サービスを使いこなしましょう!







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