Webライターは「クラウドワークス」と「ランサーズ」どちらを使うべき?




「クラウドワークス」と「ランサーズ」は、多くのWebライターが使うクラウドソーシングです。

Webライターとして仕事をするなら、どちらを使うべきなのでしょうか。

これからWebライターを目指す人はもちろん、現役のWebライターも一度は悩んだことがあるでしょう。

今回は、Webライターは「クラウドワークス」と「ランサーズ」どちらを使うべきかについて書いてみます。

「クラウドワークス」と「ランサーズ」どちらを利用すべき?

個人的には、クラウドワークスとランサーズはどちらを使っても大きな差はないと思っています。

クラウドワークスとランサーズは、日本最大級のクラウドソーシングです。

どちらもライティング案件は豊富に用意されており、依頼形式が「プロジェクト」「タスク」「コンペ」の3つに分かれているのも同じです。

クラウドワークスとランサーズの両方で、同じ案件について募集しているクライアントも多くいます。

また、クラウドワークスは「プロクラウドワーカー」、ランサーズは「認定ランサー」という認定制度があり、どちらも実績を残すほど仕事を受注しやすくなります。

私が感じる両者の違いは、ランサーズのほうがワーカー同士の交流が盛んに行われている印象があるぐらいですね。

クラウドワークスとランサーズのどちらを使うべきか迷ったら、とりあえず両方登録してみて、使いやすいほうを選べば問題ないでしょう。

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私がクラウドワークスを利用する理由

ちなみに、私は両方使ったことがありますが、今はクラウドワークスのみで仕事をしています。

私がクラウドワークスを使い始めたことに深い理由はなく、なんとなく使ってみようと思っただけです。

2018年10月に専業Webライターになる前に、クラウドワークスとランサーズの両方を少しだけ使ったことがありました。

Webライターとしてクラウドワークスを使い始めたときも、使いにくいと感じたらランサーズに変えようと思っていました。

しかし、ありがたいことにプロジェクト(継続)案件が獲得できるようになり、クラウドワークスだけで仕事が回るようになったので、結果的に1年間クラウドワークスを使い続けています。

今後ランサーズに乗り換える可能性はゼロではありませんが、今のところはクラウドワークスを使い続けていく予定です。

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「クラウドワークス」と「ランサーズ」は両方使うほうがいいの?

Webライターの中には、クラウドワークスとランサーズをうまく使い分けされている方もいらっしゃいます。

しかし、私は以下の理由からクラウドワークスのみを使っています。

  • 案件管理に手間がかかる
  • 仕事を探す時間が短縮できる
  • 実績を集約できる
  • マルチタスクが苦手

クラウドワークスだけを使えば、クラウドワークスの画面だけで案件管理ができるので手間がかかりませんし、仕事を探す時間も短縮できます。

また、クラウドワークスだけを使えば実績を集約できるので、プロクラウドワーカー認定や、高単価案件を受注できる可能性が高まります。

個人的には、マルチタスクが苦手なのも理由のひとつですね。

2つのサービスを使い分けるよりも、1つのサービスだけに集中するほうが自分には合っていると感じます。

ただし、クラウドワークスだけを使うのは私にとっての正解に過ぎません。

「クラウドワークス(ランサーズ)だけ」「クラウドワークスとランサーズの使い分け」「直接取引との組み合わせ」など、自分に合ったスタイルは自分で見つけていくしかないと私は思います。

自分に合った使い方を見つけよう!

クラウドワークスとランサーズは、どちらを国内最大級のクラウドソーシングで大きな差はありません。

私のようにクラウドワークス(ランサーズ)だけ使う、両方を使い分けるなど、Webライターによって使い方は異なります。

大切なのは、実際に使ってみて、自分に合った使い方を見つけることです。

まずはクラウドワークスとランサーズの両方に登録し、実際に使いながら自分に合った使い方を見つけていきましょう!







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