Webライター初心者がクラウドソーシングでプロジェクト案件を獲得する方法

こんにちは。大西勝士です。

クラウドワークスでWebライターとして活動を始めた頃、プロジェクト案件(継続案件)を獲得することが最初の課題でした。

タスク案件は単価が低すぎるうえに、案件を探すのに手間がかかります。

そこで、プロジェクト案件を獲得し、継続して依頼をもらうことを目指しました。

最初は実績がないため、断られることも多かったですが、何とか継続依頼をいただくことができ、今では継続案件のみで仕事が回せるようになっています。

そこで今回は、クラウドソーシングでWebライターを始めたばかりの方向けに、プロジェクト案件を獲得する方法をお伝えします。

タスク案件で実績を作る

クラウドソーシングで実績がないうちは、プロジェクト案件に応募しても断られることが多くなります。

そのため、実績がないWebライター初心者は、まずタスク案件で実績を作るのが王道です。

ぼくはまず、20件承認をもらうことを目標に取り組みました。

タスクは単価が安いため、時には「やってられない」と感じることもあるでしょう。

しかし、長い目で見て、報酬を稼ぐよりも実績を稼ぐつもりでタスク案件をこなしてみてください。

運がよければ、タスク案件のクライアントから継続依頼をもらえることもあります。

プロフィールを充実させる

クラウドソーシングでは、基本的に直接会って話をするわけではないので、プロフィールを充実させることが大切です。

プロフィール写真やクライアントが知りたい情報を、きちんと記載しているでしょうか。

ぼくは自分の顔写真を載せていますが、似顔絵や背景を載せるだけでも印象は大きく変わります。

また、これまでの経験や強みを、できるだけ簡潔に表現することも大切です。

ぼくの場合は執筆経験ジャンル、経歴と経験、個人ブログのURL、保有資格を箇条書きで載せています。

プロフィールを作り込んでいる人は意外と少ないので、充実させることで差別化できるのです。

応募メッセージを案件ごとに変える

プロジェクト案件に応募するときに、いつも同じメッセージを送っていませんか。

クラウドソーシングには定型文機能があり、あらかじめメッセージを作っておけばすぐに応募できます。

しかし、案件内容やクライアントは常に違うのに、いつも同じメッセージを送るのはおすすめできません。

応募する案件に関係ない経験や実績をアピールしても、クライアントは興味を持ってくれないからです。

たとえば転職案件に応募するなら、転職経験や転職サービスの利用経験の有無、転職関連のライティング実績など、クライアントの興味を引くような内容を記載することが重要なのです。

定型文機能を使うのは、今すぐやめましょう。

経験がある内容の案件に応募する

まだ実績がないWebライター初心者は、経験がある内容のプロジェクト案件に応募するのがおすすめ。

経験がある内容の案件はクライアントの依頼に応えやすく、問題なくこなせることが多いでしょう。

それに、経験がある内容の案件であれば、実績がなくても採用してもらえる可能性が高くなります。

ぼくが最初に採用してもらったプロジェクト(継続案件)は、実務経験があった、企業経理への転職についてのライティングでした。

ほとんど実績がないにも関わらず、コンスタントに依頼をいただき、おかげで実績を積み上げることができたのです。

実績がないうちは、経験がある内容の案件を中心に応募するとよいでしょう。

初心者歓迎案件に応募する

採用される確率を上げるためには、初心者歓迎の案件に応募するのもひとつの方法です。

単価は低いことが多いですが、執筆マニュアルがあり、細かくフィードバックをもらえるのが特徴。

実績がなくても採用される可能性が高く、記事の書き方や注意するべきポイント、参考にすべきサイトがわかるのでとても勉強になります。

ぼくも応募して採用していただいたことがあり、マニュアルが細かくて何度も修正を依頼されましたが、とても参考になりました。

実績ができれば少しずつ単価を上げていけるので、実績を作るためと割り切って応募してみてはいかがでしょうか。

ブログをアピールする

個人ブログを運営している場合は、応募するときにブログURLを記載してアピールしましょう。

ライティングの実績がなくても、ブログの内容が良ければ採用される可能性があります。

ぼくはWebライターとして活動を始めた最初の月に、「ブログを読んで興味を持った」という理由で単価2円の案件を受注できました。

その時の実績から考えると、まずあり得ないこと。すごく驚いたことを今でも覚えています。

ブログ運営は思った以上に反応が良いので、応募するときは必ずURLを記載してアピールしましょう。

まとめ

実績がないWebライター初心者が、クラウドソーシングでプロジェクト案件を獲得するのは大変なこと。

しかし、やり方次第でクライアントの反応は大きく変わり、うまくいけば継続依頼をもらうことも十分に可能です。

最初は単価が低すぎて不安になりますが、うまく実績を作れれば、単価が高い案件に採用される確率も上がります。

ぜひお試しください。







よく読まれている記事と広告