ライティングに集中できないWebライターは朝の時間の使い方を見直そう。




こんにちは。大西 勝士(@katsushio1603)です。

クラウドワークスでWebライターを始めた当初、なかなかライティングに集中できませんでした。ちょっと書いてはSNSやネットニュースを見て、思うように記事が書けず、自己嫌悪に陥る悪循環…。

しかし、 樺沢紫苑さんの『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』を読んで、朝の時間の使い方を見直してから、劇的に仕事の生産性が向上したのです。

おかげで、今まで2~3日かかっていた6,000~8,000字の記事が、調子のよいときは1日で仕上げられるようになりました。朝の時間を使い方を変えるだけで、こんなにも変わるとは…正直驚いています。

そこで今回は、ぼくがライティングに集中するために、実際に行っている朝の時間の使い方についてお伝えします。

朝一のテレビやスマホはNG!

朝は「脳のゴールデンタイム」と言われており、睡眠によって情報が整理され、脳が一番スッキリしているんです。つまり、一番仕事に集中しやすい時間帯。

なのに、クラウドワークスでWebライターを始めた頃は、朝起きたらまずスマホでメールチェック。そして、ご飯食べながらテレビを見て、新聞を読んでから仕事を始めていました。

スマホでメールやネットニュースを見たり、テレビでどうでもいい芸能ニュースを見ることで、せっかくキレイに整理されている脳を疲れさせてしまうんです。

そして、いざ記事を書こうとしても、頭の中がごちゃごちゃしてるので、色んなことが気になってライティングに集中できなくなってしまう。

神・時間術』を読んで朝時間の大切さを知り、テレビ・スマホを見るのをやめ、朝食後すぐに仕事をするようにしたら、ものすごく集中できるようになりました。

今思うと、本当にもったいない時間の使い方してたな…。慣れるとびっくりするぐらいライティングがはかどるので、ぜひお試しください!

朝の散歩を習慣にすると脳が目覚める

次に取り組んだのが、朝の散歩を習慣にすること。ぼくは元々夜型だったので、朝なかなか目が覚めず、午前中のライティングに集中できませんでした。

そこで取り組んだのが、朝の散歩を習慣すること。散歩して朝日を浴びると目が覚め、歩いて体を動かすことで頭がスッキリしてきます。

早朝は空気が澄んでいて、散歩するとすごく気持ちがいいんですよね。今では余程ひどくない限り、雨でも傘をさして歩くようになりました。

神・時間術』によると、著者の樺沢さんは朝シャワーを習慣にしており、シャワーや散歩が脳を目覚めさせるのだそうです。

朝が弱いWebライターの方は、朝の散歩や朝シャワーを習慣にすると、午前中からバリバリ働けるようになりますよ。

とにかく早く寝る。睡眠を最優先に!

朝の時間を有効活用するには、睡眠時間を確保することがとにかく重要!しっかり眠れた次の日は、仕事の進み具合が全然違います。

逆に、十分な睡眠がとれないと、頭がぼーっとしてしまい、そのイヤな気持ちを紛らわすためにSNSやネットを見てしまうのです。

樺沢紫苑さんも『神・時間術』の中で、「睡眠不足は集中力の最大の敵」だとおっしゃっています。

以前は仕事の関係で夜遅くまで起きていることが多かったのですが、最近は遅くても23時ぐらいまでには寝るようになりましたね。

おかげで、朝は週末でも7時前後に自然と目が覚めるようになり、すっかり朝型の生活に変わりました。

集中力を高めて仕事の生産性を上げるには、とにかく睡眠を最優先に考えること。

しっかり眠るからこそ、よい仕事ができるし、心も体も健康でいられるのです。

「神・時間術」のまとめ

神・時間術』を読んで、朝の時間の使い方を見直してから、ライティングに集中できる時間が劇的に増えました。

今では朝の時間の使い方で、その日の仕事の出来が決まってしまうほど、ぼくにとっては朝の時間は重要なものになっています。

不思議なことに、朝が充実すると仕事だけでなく、気持ちも前向きになるんですよね。

ライティングに集中できないと感じているWebライターの方は、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。







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