【おすすめ本】敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本




長沼睦雄さんの「敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本」を読みました。

この本を読んで、初めて「HSP」という言葉を知りましたね。

HSPは「Highly Sensitive Person」の略で、「とても敏感な人」という意味です。

 

この本の最初にHSPの人の日常が描かれたマンガがあるのですが、書店で立ち読みしながら笑ってしまいました。

あまりにも自分に当てはまりすぎて(笑)

 

HSPは社会全体の20%ほど存在するのだそうです。

つまり、5人に1人はHSPなんですね。

 

HSPに共通するのは以下の通りです。

  • 心の”境界線”が薄い
  • 疲れやすい
  • 刺激に敏感
  • 人の影響を受けやすい
  • 自己否定が強い
  • 直観力がある

とにかく刺激に敏感なのが、HSPの特徴ですね。

 

私もそうなのですが、以下のような自覚がある人はHSPの可能性が高いと思います。

  • ひとりが好き
  • 人混みがとにかく苦手
  • 大人数の宴会などが苦手

 

本書によると、HSPは生まれ持っての気質なのだそうです。

克服しようとするのではなく、うまく付き合うことが大切です。

この本を読んで、自分について知ることはすごく大切だとあらためて思いました。

 

ひとりが好きでもいい。

がんばって社交的にならなくてもいい。

 

そう思わせてくれるやさしい本です。

自己否定してしまう人は、HSPの人が多いのではないでしょうか。

 

あながたがもし「自分はHSPかも?」と思ったら、ぜひ読んでみてくださいね。

自分を理解するヒントがもらえると思いますよ。







よく読まれている記事と広告