アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカープレミアム」で、毎朝食べるヨーグルトを手作りしてるよ!




我が家では、アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカープレミアム」で、毎朝食べるヨーグルト手作りしています。

種菌用のヨーグルトには、小岩井生乳100%ヨーグルトを使っていますよ。

ブルガリアやビヒダスを使うほうが簡単に固まりますが、小岩井生乳100%ヨーグルトで作ると酸味がなくておいしいんですよね。

「小岩井ヨーグルトで手作りするのは難しい」と思うかもしれませんが、工夫すれば作ることは可能です。

今回は、どうやってヨーグルトを手作りしているかを紹介しますね!

手作りヨーグルトの材料

用意するものは牛乳(500ml)と種菌用の小岩井生乳100%ヨーグルトです。

後はヨーグルトメーカーがあれば、材料を混ぜ合わせてセットするだけで、手作りヨーグルトが作れますよ。

我が家では、アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカープレミアム」を使っています。

 

牛乳は1,000mlで作るほうがコストは安くなりますが、小岩井生乳100%ヨーグルトで作るなら500mlのほうがおすすめです。

ブルガリアやビヒダスのように簡単に固まらないので、1,000mlだとうまく作るのが難しいからです。

私が実際に1,000mlで作ったときは、うまく固まりませんでした。

もし1,000mlで作る場合は、付属のレシピを参考にしてくださいね。

小岩井生乳100%ヨーグルトを使った手作りヨーグルトの作り方

それでは、小岩井生乳100%ヨーグルトを使った手作りヨーグルトの作り方を説明していきますね。

▼まずは、牛乳パックを未開封のままレンジで温めます。

我が家の場合は、600wで50秒〜1分です。

一度温めたら、上下をひっくり返してもう一度温めましょう。

(今のところ破裂したことはありませんが、様子をみてくださいね。)

 

▼次に牛乳パックを開封し、小岩井生乳100%ヨーグルトを60g入れます。

※写真と同じ牛乳なら大丈夫ですが、他メーカーの牛乳の場合、そのままヨーグルトを加えると牛乳があふれ出てしまう可能性があります。

ヨーグルトを入れる前に、牛乳を50ml程度抜いておいたほうがいいですよ。

重さを測るときは、タニタのキッチンスケールを使うと簡単に測れるのでおすすめです。

 

▼ヨーグルトを入れたら、よくかき混ぜます。

ここでよくかき混ぜておいたほうが、しっかり固まりますよ。

スプーンは熱湯で消毒したものを使いましょう。

 

▼あとはヨーグルトメーカーにセットして待つだけです。

(専用のフタもありますが、外れやすいので洗濯バサミを使ってます。)

設定温度40℃、発酵時間は12時間〜20時間ですね。

※最初は20時間ぐらいかかっていたのですが、先日は12時間ぐらいで固まりました。

ちゃんと牛乳を温めておくと、発酵が早いのかもしれません。

 

▼約12時間発酵させたものがこちらです。

セットしたあとは、完全放置でこんなふうに固まりますよ。

ここでまたよく混ぜて冷蔵庫で冷やすと、おいしいヨーグルトになります。

 

▼無事に完成しました!

酸味が少なくて、牛乳の甘さが感じられるヨーグルトができましたよ。

小岩井生乳100%ヨーグルトを使った手作りヨーグルトのコスト

ざっくりコストを計算すると、1回で約150円になります。

  • 牛乳(500ml):約110円
  • ヨーグルト60g:約40円(小岩井生乳100%ヨーグルト400gを250円とする)

今まで小岩井生乳100%ヨーグルトを週に2〜3個食べていたのが、1個と手作り1回になったので、100円〜350円/週ぐらい節約できていることになりますね。

コストだけを考えると、ブルガリアやビヒダスを使って1,000mlの牛乳で作るほうが節約になります。

しかし、酸味が少ないヨーグルトを手作りしたい場合は、小岩井生乳100%ヨーグルトを使うのがおすすめですよ。

私はちゃんと固まっていたときのうれしさがクセになって、楽しく作り続けています!

補足

先ほども触れたように、このページで紹介している作り方は、ヨーグルトメーカー付属のレシピとは少し異なります。

ネットで検索すると「小岩井生乳100%ヨーグルトでは手作りできない」と書かれている記事もありますが、我が家では作ることができていますよ。

どのヨーグルトを使うかで固まり具合が変わってくると思うので、最初は色々なヨーグルトを試してみるのがおすすめです。

消毒など衛生面の管理をきちんとしないと、腹痛や体調不良の原因になりますので、そこは自己責任でお願いいたします。

まとめ

この記事で紹介したレシピ通りに進めれば、小岩井生乳100%ヨーグルトを使った手作りヨーグルトができますよ。

ブルガリアやビヒダスを使うより時間はかかりますが、酸味が少ないおいしい手作りヨーグルトが楽しめます。

ぜひ試してみてくださいね!

 

「ヨーグルトメーカーを使って他に作れるものないの?」という方には、こちらの記事がおすすめですよ!

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