子どもの好奇心を大切にする。

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

今朝、息子が突然 

「料理したい!」

と言い出しました。 

  

バナナをパンに挟んで食べたい!

おとうさんのパンにも乗せてあげる。

だから、パンを用意してくれない? 

ぼくはバナナ切るから!

 

 

すごくいいと思うんですよ…。

 

でも、 

ぼくは寝起き(笑)

(ゆっくりさせてくれ~。)

妻は朝の準備で慌ててる。

息子は学校まであまり時間がない。 

 

 

以前のぼくなら

「時間がない」と

突っぱねたと思うんです。

 

でも、

一回深呼吸して、

「おー、いいね!やろう!」

と言いました。

 

 

一緒にパン焼いて、

息子はバナナを切って

パンを半分に切って

バナナを挟んでいました。

 

ぼくのパンにもバナナを乗せて

一緒に食べました。

(結構おいしい^^)

 

 

大したことじゃないけど、

こういう小さなことの積み重ねが

子どもの自己受容を

育んでいくと思うんですよね。

 

「自分の親から受け入れてもらえた」

という体験は

その子の自信を育て

勇気づけることになる

ぼくは思います。

 

 

時間がない。

うまくいかない。

意味がない。

それより、こっちにして。

 

こうやって

大人の都合で

何でもかんでも

拒否するんじゃなく、

 

時間がなくても

うまくいかないとわかっていても

意味がなくても

違う方がよくても

 

子どもの好奇心を大切にして、

 

できる限り

受け入れてあげたほうが

長い目で見たときには

きっと、プラスになるはずです。

 

 

今朝は

息子から大事なことを

教えてもらった気がしました。

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 







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