話していて楽しい人と疲れる人は何が違うのか。




初対面なのに、「この人と話すと楽しい!」と思える人がいます。

一方、何度会っても「この人と話すと疲れるな…」と感じる人もいる。

両者は何が違うのでしょうか。

今回は、「話していて楽しい人と疲れる人の違い」について書いてみます。

話していて楽しい人の特徴

話していて楽しいのは、聴き上手な人です。

表情やあいづち、質問などをうまく使いながら話を聴いてくれるので、話し手は「自分の話を聴いて共感してくれている」と感じます。

  • 笑顔で話を聴いてくれる
  • 「うんうん」「そうなんですね」とあいづちをしてくれる
  • 時々「それはいつのことですか?」「どうでした?」などと質問をしてくれる

人は誰でも自分の話を聴いてほしいものです。

特に初対面では、自分をアピールするよりも、まず相手の話を聴くことに集中したほうが良い関係を築くことができるでしょう。

話していて疲れる人の特徴

一方、話していて疲れるのは、自分の話ばかりする人。

こっちは会話を楽しみたいのに、一方的に話を聞かされたら疲れますよね。

  • 自分の話を一方的に、延々と話す
  • 「〜と思うでしょ?」「〜だと思わない?」と何度も同意を求めてくる
  • 「景気が悪い」「あいつはダメ」など、ネガティブな話ばかりする
  • 「それ知ってる。」「要するに〜でしょ?」と会話の途中でまとめたがる

…考えるだけで疲れます(笑)

相手のことよりも、常に自分に関心がある、自己中心的な人と言えるかもしれません。

まずは相手に気持ちよく話してもらおう!

良い関係を築きたいと思うなら、まずは相手に気持ちよく話してもらうことが大切です。

初対面だと「アピールしなければ」と自分の話ばかりしてしまいがちですが、グッとこらえて、まずは相手の話を聴きましょう。

「相手が7〜8割話し、自分は2〜3割」ぐらいのイメージ。

表情を相手に合わせ、あいづちや質問を使いながら聴き役に徹しましょう。

悩みを打ち明けられたときも、考え方は同じです。

ほとんどの場合、相手はただ聴いてほしいだけです。

無理に解決策を提示する必要はありません。

「どうしたいと思ってるの?」「(AとB)どれぐらいの割合で迷ってるの?」などと質問すれば、相手が自分で答えを見つけられることがほとんどです。

まとめ

良い関係を築きたければ、まずは相手の話を聴くことに徹しましょう。

人は話を聴いてくれる相手に心を開くからです。

逆に、自分の話ばかりしていては、「この人と話すと疲れる…」と思われてしまいます。

「相手が7〜8割話し、自分は2〜3割」ぐらいのイメージで接するのがおすすめです。







よく読まれている記事と広告