できていたことができなくなった自分を受け入れる。




今までは普通にできていたのに、できなくなったことはありますか?

私はもうすぐ38歳になりますが、年々衰えを感じる部分はどうしてもあります。

学生時代は体育会系だったのに、激しい運動はもうできないし、いくらでも食べられた揚げ物も、今は胃もたれが気になって食べられません(笑)

でも、できなくなったことを嘆いていても仕方がない。むしろ、新しいことに挑戦するチャンスでもあるのです。

今回は「できていたことができなくなった自分を受け入れる」について書いてみます。

できていたことができなくなった自分を受け入れる

今まで当たり前にできていたことができなくなる。

思っていた以上につらいし、そんな自分が受け入れられない人もいるでしょう。

自分に価値がなくなったと感じる人もいるかもしれません。

私のように体力が衰え、食事量が減っただけでも「自分はダメ…」と自分を責めそうになることがあります。

でも、人は年齢を重ねれば変化していくものです。そして、努力で何とかなるものと難しいものがあります。

前向きにあきらめ、できなくなった自分を受け入れることも大切だなことです。

できなくなったことは今の自分には必要ないのかもしれない

今まで普通にできていたことができなくなったのは、「もうあなたには必要ないよ」というメッセージかもしれません。

私の場合であれば、「もう激しい運動をしなくても大丈夫」「そんなに食べなくても大丈夫」と教えてくれていると考えるようにしています。

激しい運動や食べ過ぎは、体によくないと言われますし。

できなくなったことをただ嘆くのではなく、前向きに捉えていけるといいですね。

新しいことに挑戦するチャンスと捉えよう!

普通にできていたことができなくなったときは、新しいことに挑戦するチャンスでもあります。

私は以前のように、いくらでも食べられる体ではなくなりました。

デスクワークですし、食事量が減るのは当たり前なのですが、食べることが大好きなので残念な気持ちもあります。

胃の調子が悪いと感じることも増え、健康本を読む機会が増えました。

先日「長生きしたけりゃパンは食べるな」を読んで、グルテンフリー(小麦を食べない)生活を試してみることにしました。

(2018年7月追記:グルテンフリーはやめました。量は減らしていますが、小麦製品は普通に食べています。)

今までは腹いっぱい食べることしか考えていませんでしたが、体の変化を感じたおかげで、体によい食べ物に関心を持つようになりました。

普通にできていたことができなくなったときは、新しいことを始めるチャンスですよ。

まとめ

できていたことができなくなってしまった…。

そんな自分を嘆き続けることもできるし、受け入れて新たなことに挑戦することもできる。

自分の状況をどう捉え、どのように対応していくかは自分で選択することができるのです。

多少落ち込むことはあっても、前向きに捉え、新しいことに挑戦できる自分でありたいと思います。







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