子育て世代におすすめの生命保険は収入保障保険!必要な保障を安い保険料で確保できるぞ!




子育て世代に欠かせないのが生命保険。

配偶者に万が一のとき、残された家族が保険料を受け取れるのは安心だ。

しかし、保険料が高すぎると家計を圧迫してしまう。

生命保険はあくまでも万が一のときに備えるものなのに、それが日々の生活を苦しめてしまっては意味がない。 

そこでおすすめなのが収入保障保険。

年金のように毎月一定額が受け取れるタイプの保険で、わが家も加入している。

安い保険料で必要な保障が確保できるのが特徴だ。

収入保障保険の特徴

年金形式で毎月お金を受け取れる。

収入保障保険は保障額が三角になるのが特徴。

毎月お金が受け取れるので、亡くなる年齢が若いほど受取総額が大きくなる。

子どもが小さいうちは育児で働けないから大きな保障が必要だし、大きくなっていれば働くことができるのでそんなに大きな保障は必要ない。

ライフステージに合わせて無駄なく必要な保障が確保できるのが収入保障保険のいいところだ。 

保険料が安い

収入保障保険の保険料は掛け捨てなので、必要な保障が安い保険料で確保できる。

生活が小さい人ならここまでの保障は必要ないだろうし、遺族年金、自分が働くことを考慮すればもっと安く抑えることも可能だろう。

定期保険はムダが多い

同じ掛け捨ての保険に定期保険がある。

保険期間内であれば、亡くなる年齢に関わらず一定額の保険金がもらえるのが特徴。

終身保険に比べれば保険料は安いが、ムダが多いのでおすすめしない。

例えば3,000万円の保険に加入したとしよう。

子どもが小さいうちはありがたいが、ある程度大きくなれば働くこともできる。

ここまで大きな保障は必要ないだろう。

収入保障保険に比べて保険料が高くなるので、ムダな保険料を支払うことになる。

しかも、掛け捨てなので支払った保険料が戻ってくることはない。

保険は掛け捨てが基本!保険で貯蓄はやめよう

生命保険には貯蓄機能がある終身保険もある。

支払った保険料が戻ってくるので損しないと思うかもしれない。

しかし、終身保険もおすすめできない。

保険料が高額なうえに、中途解約すると損する可能性が高いからだ。

子育て世代が終身保険で必要な保障を確保しようとすると、保険料が高くなる。

しかも、まとまったお金が必要になって解約すると損する可能性が高い。

払込金額より解約返戻金(戻ってくるお金)が大きく減ってしまう。

また、教育費を終身保険で備える方法もあるが、これも個人的にはやめた方がいいと思う。

お金が必要になるのは教育費だけとは限らない。

インデックスファンドや定期預金にしておき、いつでも解約できる状態にしておくべきだ。

遺族年金、働くことを考慮して保険金額を決めよう

必要な保障額を決めるときに考慮したいのが遺族年金と働くこと。

配偶者が亡くなってしばらくは精神的ショックなどで働くことは難しいと思う。

しかし、永遠に働かないとは考えにくい。

働けば給料はもらえ、それが生活費になる。

また、子どもが18歳になるまでは遺族年金が支給される。

子どもが一人なら毎月約83,000円だ。

保険はあくまでも万が一のときに備えるもの。

保険だけで必要な保障を確保しようとせず、必要最低限にしておこう。

それが保険料を安く抑えるコツだ。

参考:遺族基礎年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)|日本年金機構

妻の保障を忘れるな!

生命保険で気をつけたいのが妻の保障。

夫だけに高額の保険を掛けていないだろうか。

妻に万が一のときがあったら、家庭生活への影響は計り知れない。

わが家はぼくと妻の保険金額は同額にしている。

共働き、専業主婦世帯問わず、妻の存在はとても大きいのだ。

今はもう夫だけに保険を掛ける時代ではない。

何があってもきちんと子育てしていけるように、妻の保障も忘れないようにしよう。

保険を理解したいならFPに相談するのがおすすめ!

保険を理解したいならFPに相談するのがおすすめだ。

わが家は結婚したときにFPから保険のことを丁寧に教えてもらった。

それが今すごく役に立っている。

自分に必要な保障を最低限確保できるように、まずは保険の無料相談に行ってみるといいだろう。

「収入保障保険について詳しく教えて欲しい」と質問すれば詳しく教えてくれる。

別に相談したからといって無理に保険に加入する必要はない。

保険の勉強に行くつもりで、気軽に相談してみよう。

まとめ

子育て世代にとって生命保険は絶対に必要なものだ。

配偶者が亡くなることは考えたくない。

しかし、子どもがいるから目を背けてはいけない。

万が一のときに備えるなら収入保障保険がおすすめだ。

安い保険料で必要な保障を確保しておこう。

保険がよくわからない人はFPに相談するのもおすすめ。

保険無料相談サービスを利用すればFPが相談に乗ってくれるので、保険の勉強に行くつもりで参加してみよう。

保険はわかりにくいが、きちんと理解すれば一生役に立つし、不安から解放されるだろう。

参考:無料保険相談なら保険見直しラボ







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