時間を生みだすものにお金を使う。




お金持ちとそうでない人との違いは「時間の価値」である。

最近読んだ本に書かれていました。

お金を使う基準が「時間を生みだすか、時間を奪われないか」ということです。

値段にもよりますが、僕は時間や快適を生みだすものにはお金を使うと決めています。

今日は、僕が時間を生みだすために何にお金を使っているか、書いていきます。

 

1.カフェ代

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僕は、毎日のように午前中、スターバックスに行っています。

ドリップコーヒーを注文して1~2時間、本を読んだり、仕事のことを考えています。

もちろん、ただのんびりくつろいでいる時もあります。

毎日カフェに行くなんて、贅沢してはダメだと以前は思っていました。

今は、自分が好きな場所で読書や仕事ができるならお金を使うと考え方を変えました。

苦手だった早起きができるようになり、気持ちも前向きになりました。

このブログの記事も、スタバで考えることが多いです。

 

2.家電製品

我が家は共働きなので、家事はできるだけ楽がしたいと思っています。

少しぐらい高くても、時間を生みだしてくれるものならお金を使うと決めています。

僕が買ってよかったのは、食器洗い乾燥機、ダイソンの掃除機、除湿器です。

食器洗い乾燥機

これを買ってから、後片付けが格段に楽になりました。

当時で6万円ぐらいで、妻に話をしたら「無理に買わなくても…」という反応でした。

でも今では、妻も「本当に買ってよかった!」と言ってくれています。

 

 

ダイソンの掃除機

以前は掃除機にお金かけるなんて、と思っていました。

でも吸引力がすごいし、布団も掃除できるし、出てくる空気が臭くない。

毎日のように使うものにはお金をかけてもいいなと改めて思いました。

 

 

除湿器

我が家では、夜に洗濯をして部屋干ししています。

除湿器をつけておくと、翌朝には乾いています。

前は乾燥機を使っていたのですが、今のほうが服が傷まなくなりました。

天気を気にする必要もないので、時間に余裕が出ました。

 

3.電車のグリーン券

無題

僕は千葉県に住んでいるので、東京に出るときは総武線快速を利用します。

平日朝の通勤ラッシュはすさまじいものがあります。

今はたまに利用する程度ですが、グリーン車だと快適に過ごせます。

本や新聞を読んだり、パソコンを使うことも可能です。

距離にもよりますが、平日980円、休日780円で利用できます。

この快適さは、利用する価値アリです。

 

まとめ

いかがでしたか。

いつも時間がないという方に、少しでも時間を作るきっかけになればうれしいです。

時間や快適にお金を使うことは、浪費ではありません。

時間を生みだせたり、楽に過ごせるのであれば、お金を使ってもいいのではないでしょうか。

 







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