平凡なサラリーマンだったぼくが会社を辞めて独立するまで

こんにちは。大西勝士です。

会社を辞めて独立して4年目を迎えています。

今はひとりで学習塾を経営していますが、会社に勤めていた頃は自分が独立できるなんて夢にも思っていませんでした。

(その後、学習塾経営は4年で辞め、2017年10月からは専業Webライターへ)

ごく平凡なサラリーマンだったぼくがどうして独立できたのか。

今回は、ぼくが会社を辞めて独立するまでの経緯について書いてみます。

本田健さんの「大好きなことをやって生きよう!」に衝撃を受ける

会社員としての働き方、長距離電車通勤に疲れきっていたぼくは、もっと楽な生き方はないのかと考えていました。

そんなときに書店で見つけたのが、本田健さんの「大好きなことをやって生きよう!」。

書店に行くたびに目に入り、散々悩んだ末に購入しました。

この出会いが、ぼくの人生を大きく変えることになります。

大好きなことをやって生きよう!」を読んで、「好きなことを仕事にする」という考え方に衝撃を受けました。

当時は「仕事は苦しいもの、お金は苦労して手に入れるもの」だと思っていたからです。

その後、本田さんの1日セミナーに参加して、教える仕事がしたい、独立したいと思うようになりました。

転職サイトから学習塾開業説明会の案内が届く

ちょうどこの頃、いつでも動けるようにと、転職サイトに登録をしたり、転職エージェントに相談をしていました。

当時従事していた経理での転職を希望していましたが、スカウトメールは届いても、惹かれるものはありませんでした。

しばらく経ったある日、教育関係のFC本部から「学習塾で独立しませんか?」という内容のスカウトメールが届きました。

「独立は無理でしょ」と思いながらも、なぜかそのメールが頭から離れず、説明会に参加することになったのです。

そして、不思議なほど物事が順調に進み、半年後に会社をやめて学習塾経営で独立しました。

ここだ!と思ったら思い切って行動する

今まで会社員としての生き方しか知らなかったので、会社を辞めるのは本当に怖かった。

でも、今の生活を何とか変えたいという強い思いが行動できた理由だと思います。

妻の「やってみたらいいじゃん。」という言葉も背中を押してくれました。

もちろん、最初はわからないことばかりで苦労しましたが、会社員時代に比べると自由に使える時間が増えましたね。

素晴らしい人との出会いにも恵まれるようにもなりました。

今考えると、かなりリスクが高い行動だったかもしれませんが、今までと同じことをやっていたら、ずっと同じ現実が続くだけ。

ここだ!と思ったら、思い切って行動することも必要です。

まとめ

今回は、ぼくが会社を辞めて独立するまでの経緯を書いてみました。

振り返ってみると、あの時よく行動できたなあと自分でも思います。

きっと、自分の苦しい生き方、状況を変えたくて必死だったんでしょうね。

本との出会い、開業説明会の案内、妻の後押し…、不思議なぐらいすべてがうまくいき、退職を決めてから開業までの期間はたった半年でした。

直感を信じて行動したことが、今に繋がっているのかもしれません。

サラリーマンではなく、独立して働きたいと考えている方に少しでも参考になればうれしいです。







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