結婚したらお金の管理はどうする?ぼくたち夫婦が話し合って実行したこと

こんにちは。大西勝士です。

妻と結婚して9年目を迎えています。

結婚するまで、ぼくはまったくお金が貯まりませんでした。

何の計画もなく新車をローンで買い、パソコン教室にもローンで通い…。

当時は「どうやったらお金貯まるんだろう?」と思っていました。

そんなぼくがお金に真剣に向き合うようになったきっかけは結婚でした。

結婚してすぐにお金について話し合ったことで、決して高収入ではないぼくたち夫婦でも、4年で約700万円貯めることができたのです。

今回は、ぼくたち夫婦が結婚後、お金について話し合って実行したことについて書いてみます。

夫婦ふたりの財布を一緒にする

結婚してまずやったのが、ふたりの財布を一緒にすること。

貯金や借金、毎月の給料などをすべてオープンにしました。

結婚当初、ぼくは車のローンが100万円近く残っていました。

一方、妻はきちんと貯金してくれていましたね(笑)

結婚式は身内だけだったので、祝儀などで手元に残るお金もあったこともあり、ふたりで話し合った結果、車のローンを全額返済することにしました。

また、ぼくの給料だけで生活し、妻の給料には手を付けないことも決めました。

最初にちゃんと話し合ったことで、「夫婦として一緒に生きていく」と確認できたような気がします。

結婚4年で700万貯まった!

次に、妻と一緒に家計の見直しをしました。

最初の1年ぐらいはExcelで毎月の収支を計算し、家計の状況を把握しました。

特に固定費の節約には力を入れて取り組みましたね。

出産、妻の産休もありましたが、この取り組みのおかげで、4年で約700万円貯めることができました。

ぼくたちは決して高給だったわけではありません。

二人とも年収300万~400万ぐらいの平社員でした。

無理して節約したわけではなく、気づいたら貯まっていたぐらいの感覚です。

ぼくたちは浪費するタイプではありませんが、食べたいものを食べ、旅行にも行っていました。

結婚は人生最大のリスクヘッジ

最近は、結婚に対してネガティブなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

「結婚はコスパが悪い」という記事を見かけたこともあります。

確かにパートナーとの関係が悪いとそのように考えられるかもしれません。

しかし、結婚は人生最大のリスクヘッジだとぼくは考えています。

  • 夫(妻)が働けなくても、パートナーが働いてくれていれば生活できる。
  • 病気になったり落ち込んだ時も、お互いに支え合うことができる。
  • 共に生きていくパートナーがいると精神的に安心できる。

ぼくが会社を辞めて独立できたのは妻の支えがあったから。

夫婦で協力できると、精神的にも経済的にも安心して生きていくことができます。

まとめ

振り返ると、結婚して早い段階で腹を割って話せたのがよかったと思っています。

一緒に生きていく覚悟を持つためにも、お金についてしっかり話し合うことが大切です。

ここでちゃんと話し合えると、お互いへの信頼感が高まります。

貯金も夫婦共通の目標になれば、楽しく取り組めるのでぜひお試しください!







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