Facebookをやめました!アカウントを削除した理由と感想

2022年2月にFacebookをやめました。退会の手続きをしたので、1か月後にアカウントは完全に削除される予定です。

個人事業主としてひとりで働いている私にとって、多くの人たちと繋がることができるFacebookはありがたい存在でした。

しかし、少しずつ疲れを感じるようになり、最近ではマイナスの影響が大きいと感じています。

今回は、Facebookアカウントを削除した理由と感想を紹介しますね。

やりたいこと・大事なことに集中したい

私はフリーランス(Webライター)なので、TwitterやFacebookを活用すれば仕事につながるかもしれません。

しかし、SNSをやると他人の投稿や反応が気になって注意散漫になってしまいます。

Twitterをやめた(退会した)3つの理由」でも書きましたが、SNSをやっていないときのほうが集中力があり、仕事がうまくいっていると感じます。

ライター、ブログ、SNSを全部やるのは、私にはとても無理です。

自分の経験や意見、思いを発信したいという気持ちはありますが、それはブログだけでいいと思っています。

Facebookアカウントを削除して気持ちがすっきりすれば、ライター業やブログ運営により集中できると考えました。

Facebookアカウントを持っているだけで気になってしまう

「投稿しないけどアカウントはそのままでいいのでは?」という考えもありました。

しかし、アカウントを持っていると、ときどき以下のような考えが浮かんできます。

  • たまには投稿しようかな?
  • Facebookでつながっている人たちはどうしているんだろう?
  • Facebookをやったほうが仕事やブログのPVアップにつながるのでは?

ただ、いろいろ考えた末にいつも「やっぱり自分にSNSは向いていない」という結論に達します。

アカウントを持っているだけで注意を奪われ、ムダな時間を過ごしているように感じたので、思い切って削除することにしました。

人間関係は少なくていい

最近はまったく投稿していませんでしたが、Facebook Messenger(メッセンジャー)でたまにやり取りすることはありました。

アカウント削除に迷いがあったのは、「つながりがなくなってしまう」という不安・怖さがあったからです。

でも、よく考えると頻繁にやり取りしている人はいません。

いざとなったら、ブログの問い合わせフォームから連絡をとればいいし、一時的にアカウントを作る方法もあります。

Facebookをやめてつながりがなくなるようなら、もともと大した関係ではなかったのでしょう。

それに、私は多くの人と親しく付き合うタイプではありません。

これまでつながってくれた方々に感謝しながらも、「縁のある人とだけ付き合えばいい」と割り切ることにしました。

Facebookアカウントを削除した感想

Facebookアカウントの削除はかなり前から考えていたので、本当にすっきりした気持ちです。

SNSは個人事業主やフリーランスにとっては有効なツールですが、私には向いていませんでした。

TwitterやFacebookを使っている限り、他人と自分を比較してムダに消耗することになると感じます。

ただ、発信をやめる予定はありません。これまで以上にライター業やブログ運営に集中できるのではないかとわくわくしています。

まとめ

SNS疲れを感じているなら、思い切ってFacebookをやめてみてはいかがでしょうか。

ただ、私のようにアカウントを削除するのは難しいと感じるかもしれません。

Facebookは利用解除して一時的に休止することも可能です。

また、アカウントを削除しても30日以内ならキャンセルできます。

よりよく生きるために、Facebook(SNS)との付き合い方を考えてみましょう。

参考:Facebookヘルプセンター「自分のFacebookアカウントを完全に削除するにはどうすればよいですか。」

ABOUTこの記事をかいた人

当ブログ『かつにっき』の運営者。本業はフリーランスの金融ライター(AFP)です。10年以上の投資経験とFP資格を活かし、複数のメディアで執筆しています。