【2021年12月末】管理人の運用状況(資産配分、運用商品)と今後の運用方針

半年ごとに資産配分や運用残高を確認しています。

インデックスファンドの積立投資が中心なので、基本的にはほったらかしです。

ただし、資産配分が大きく崩れた場合は、リバランス(資産配分の調整)が必要だと考えています。

今回は自身の備忘記録も兼ねて、2021年12月末の管理人の運用状況を報告します。

【2021年12月末】管理人の運用状況(生活防衛資金を除く)

2021年12月末の我が家の資産運用状況は、「リスク資産60.1%、無リスク資産39.9%」でした。

生活防衛資金(生活費1年分)は除いています。

目標資産配分「リスク資産60%、無リスク資産40%」と大きな差がないので、リバランスは必要なしです。

リスク資産の運用商品

リスク資産の運用商品は以下の通りです。

  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  • One DC 国内株式インデックスファンド
  • たわらノーロード 先進国株式

全体の約9割を全世界株式が占めています。

その他のファンドは、妻の企業型DCで積み立てている商品です。

基本的に、リスク資産は「全世界株式1本でOK」という考えです。

無リスク資産の運用商品

無リスク資産の運用商品は以下の通りです。

  • 普通預金
  • 個人向け国債変動10年
  • 小規模企業共済

生活防衛資金+αを普通預金、しばらく使う予定がないお金は個人向け国債変動10年にしています。

私は個人事業主なので、退職金代わりに小規模企業共済も積み立てています。

廃業して解約する場合は元本割れしないので、小規模企業共済も無リスク資産に含めています。

関連記事:【インデックス投資】管理人の目標資産配分と運用している商品を公開

これまでの振り返りと今後の運用方針

2021年は株価が大きく上昇したこともあって、純資産(資産-負債)は順調に増えてくれました(2020年12月比で120%増)。

株高はいつまでも続かないでしょうし、2022年は大きく下げる場面が来るかもしれませんが、運用方針に変更はありません。

相場はあまり気にせず、インデックスファンドと小規模企業共済の積立を淡々と続けていきます!

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