【2021年6月末】管理人の運用状況(資産配分、運用商品)と今後の運用方針

私は半年ごとに資産配分や運用残高を確認しています。

インデックスファンドの積立投資が中心なので、基本的にはほったらかしです。

ただし、資産配分が大きく崩れた場合は、リバランス(資産配分の調整)が必要だと考えています。

今回は自身の備忘記録も兼ねて、2021年6月末の管理人の運用状況を報告します。

【2021年6月末】管理人の運用状況(生活防衛資金を除く)

2021年6月末の我が家の資産運用状況は、「リスク資産57.8%、無リスク資産42.2%」でした。

生活防衛資金(生活費1年分)は除いています。

目標資産配分「リスク資産60%、無リスク資産40%」と大きな差がないので、リバランスは必要ないですね。

リスク資産の運用商品

リスク資産の運用商品は以下の通りです。

  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)※以下オルカン
  • One DC 国内株式インデックスファンド
  • たわらノーロード 先進国株式

全体の約9割をオルカンが占めています。

その他のファンドは、妻の企業型DCで積み立てている商品です。

基本的に、リスク資産は「オルカン(全世界株式)1本でOK」という考えです。

無リスク資産の運用商品

無リスク資産の運用商品は以下の通りです。

  • 個人向け国債変動10年
  • ネット銀行普通預金
  • 小規模企業共済

個人向け国債変動10年を重視していますが、ネット銀行普通預金も併用しています。

私は個人事業主なので、退職金代わりに小規模企業共済も積み立てています。

廃業して解約する場合は元本割れしないので、小規模企業共済も無リスク資産に含めています。

これまでの振り返りと今後の運用方針

2020年の2~3月に投資用不動産(ワンルーム)を売却し、インデックスファンドや個人向け国債に振り替えたので、ポートフォリオがすっきりしました。

車の買い替え(2020年末)などまとまった出費もありましたが、株価が上昇していることもあって、資産は順調に増えています。

ただ、株価が上がり続けることはないので、いつか大きく下落する場面が来るでしょう。

とはいえ、今のところは運用方針に変更はありません。

短期の値動きに一喜一憂することなく、インデックスファンドや小規模企業共済の積み立てを淡々と続けていきたいと思います!

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当ブログ『らくらく資産形成術』の運営者。本業はフリーランスの金融ライター(AFP)です。10年以上の投資経験とFP資格を活かし、複数のメディアで執筆しています。インデックス投資で資産形成中。